粉体・粒体加工技術をベースに新素材開発の未来を切り開く株式会社カワタ

時代の流れにつれて樹脂乾燥装置に求められる機能も変化します。
これまでの当社の豊富なノウハウと斬新な発想で、高機能樹脂の多様化に対応した最適乾燥システム【カスタムドライシリーズ】をご提案して参ります。
低露点ガスで樹脂の昇温・乾燥を行う為、Chipの粘度変化・加水分解・酸化劣化を起こしにくい。
低温・低速攪拌で均一な結晶化が可能となり、融着チップの発生が無く、品質のバラツキは極めて小さい。
ディフューザーコーン方式による対向流となり、且つ、乾燥空気が均一に分散する為、異常滞留・ショートパスの発生が極めて少ない。
独自の攪拌羽根構造により、チップの破損、削れによる粉発生が少ない為、糸切れ等のトラブルが大幅に低減し、安定生産が可能となります。
脱湿ユニット吸着剤にはハニカムローターorモレキュラーシーブスを採用し、安定した低露点空気を発生させます。
独自設計の乾燥ホッパ構造により、制御点の多点化が可能となり、設定温度、滞留時間を変更する事なく、低負荷運転が可能となります。
独自設計の結晶化ホッパ構造により、温度分布管理が容易となり、安定した結晶化が可能となります。
高機能樹脂の乾燥用途で水分率低減に加え、酸化防止、黄変防止、脱酸素、等を目的としたN2循環仕様の乾燥装置を提供。
乾燥排ガスの熱エネルギーを循環利用する為、熱ロスが少ない。
多彩なユーティリティー(電気・ガス・蒸気・熱媒)に対応した最適省エネ設計を行います。
準備中
お客様の材料持込による各種乾燥テストに対応可能な、大型の結晶乾燥テスト施設を常設しています。
・・・等々、多様なご要望にお答えします。
水分測定装置(カールフィッシャー法)、指差熱分析装置等の計測機器も完備し、各種乾燥テストが実施出来る、充実のテスト体制を構築しています。

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